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2022.03.23ダイエット

有酸素運動でダイエットする際の注意点


はじめに





多くの人がダイエットのためにジョギングをスタートしても1か月以内に辞めてしまう傾向があります。





ジョギングは、体重を減らすだけでなく、心肺機能を強化し、筋力向上など、体に多くのメリットをもたらします。





ジョギングは適度な運動ができるという意味で体に良いのですが、毎日ジョギングをしなければならないというのは精神的な負担になる人もいます。





やる気を出さずにジョギングを続けると、気持ちや体が疲れてしまい、続けられなくなることがあります。





あなたの体に向き合い、注意深く食事をして、どれだけの運動があなたに適しているかを確認してください。





ダイエットを続けるには、毎日ではなく一日おきに運動することも非常に効果的です。





体や心に負担をかけるダイエッ​​トメニューは避け、ジョギング量を継続しやすいものにしてください。





一日おきにジョギングしても、体重は十分減らすことは可能です。





ジョギング(有酸素運動全般)では、血液に溶け込んだ脂肪をエネルギーとして燃焼しますが、20分以上経過するまでは脂肪以外のエネルギー(糖質など)を多く使っています。





大切なのは体脂肪が燃焼し始めるまで運動を継続することです。





一人一人に適した運動量は異なりますが、最初は目標を20分に設定し、約30分間運動を続けることをお勧めします。





ジョギングを続けることで、減量しやすい体質になり、将来的にダイエットを頑張らなくても平気になります。





ジョギングダイエットはゆっくりと体重を減らしたい人に適していますが、今すぐ体重を減らしたい人は別の方法を選択する必要があります。





ジョギングダイエットをするための効果的な方法





効率的なジョギングダイエットのヒントは何だと思いますか?





ストレスはダイエットの邪魔をするので、ストレス解消して心をリセットするためにジョギングをする人もいます





ダイエットのためにジョギングするときは、効率的な運動量を目指してください。





少なすぎては脂肪が燃えませんし、多すぎるとストレスがかかりダイエットが失敗する可能性もあります。





ダイエットをするときは、どのようなスタイルが自分に適しているかを考えてください。





有酸素運動は、長時間の運動ができるため、ダイエットに適しています。





ただし、20〜30分間運動を続けないと、脂肪燃焼は始まりません。





有酸素運動で脂肪を燃焼させる場合、運動を開始してから20分間は体脂肪をエネルギーとして使うまで達していないため、その後の運動量がポイントになります。





最初からスピードを上げる必要はありません。





ジョギングダイエットをするときは、中盤以降はペースを上げてみてください。





ストレッチやウォーキングで慣れ、20〜30分程度で軽いジョギングを始めましょう。





ダイエットとしても効果的な運動です。





続行できるように、無理なジョギングはしないでください。





ジョギングダイエットの場合、スピードに慣れてもスピードを上げるよりも長距離を走る方が良いと言われています。





ポイントは無理なく適切な範囲でジョギングをしましょう。身体的または筋肉的に困難を感じる場合は、歩き始めるても大丈夫です。





ちなみに...





ちなみに…有酸素運動をするだけではダイエットに失敗しやすいです。





有酸素運動だけのダイエットをしていても、期待した結果が得られない場合があります。





ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を続けると、間違いなく体重が減ると思う人が多いようです。





有酸素運動は、体脂肪を効率的に燃焼させるのに役立ち、ダイエットを成功させたい人に推奨されますが、





有酸素運動だけで体重を減らそうとすると、場合によっては筋肉量が落ち、それを「体重が落ちた」と錯覚していることが往々としてあります。





すると、体重は落ちたけど「シワが増えた」「老けて見える」「体にハリや潤いがない」「怪我が増えた」など、マイナスな感想を抱く方もいます。





若い頃は筋肉がありきの体重なので、その頃に戻そうと考えるのがよくありません。





20歳を境目に筋肉量など体の様々な機能は右肩下がりです。





大切なのは「今」の「自分」にとってどれくらいの体重や筋肉量が「必要」かということです。





加齢とともに基礎代謝が低下する場合、代謝を高める筋肉が少ないと、有酸素運動でダイエットに成功しても、やがて体重が増えやすくなります。





有酸素運動に加えて、筋肉を構築するための無酸素運動(筋トレ)もしましょう。





ダイエットには、無酸素運動→有酸素運動の順が推奨されます。





ペットボトルに水を入れると、簡単に自宅でダンベル運動ができます。





手入れの行き届いた遊び場や道具が必要なスポーツとは異なり、ジョギングやランニングの良いところは、場所や道具に関係なくできることです。





機器の管理と配置に時間がかかる運動は、ダイエットの目的にはあまり適していません。





思いついたらすぐにできるように運動することをお勧めします。





あなたがあなた自身のわかりやすい有酸素運動と無酸素運動を見つけることができれば、あなたはきっとあなたのダイエットで成功するでしょう。





最後に





楽しく継続できる簡単な運動を続けることがダイエットにおいて大切なマインドです。





近未来的な最新器具でのトレーニングや、食事方法、ダイエット器具などに頼る人ほど痩せないと思っています。





太っている人ほど何かのせいにして、自分の行動が悪いことを認めないからです。





痩せて綺麗な人ほど言い訳などせず、ひたすらにひたむきです。





ダイエットの為にマインドを変えて、体を変えて、人生を変えましょう。


パーソナルトレーナー 島津 鉄平